はじめに

以下の記事は、 3 Things The Music Industry Can Learn From Gaming の翻訳です。
この記事も、元々は Albin Serviant: 3 critical lessons for music professionals, from the video games industry というロングバージョンがあるのですが、ハードル高めなので、先の短い記事を選びました。
両方読んでみましたが、重要な部分はしっかり抽出されていると思います。

誤訳等ありましたら、コメントや Twitter にご連絡いただければ幸いです !
私は英語が大の苦手で、勉強がてらの翻訳なので、ご指摘いただいて、より正確にこの記事を理解することが目的でもあります。

音楽産業がゲームから学べる 3 つのこと

MDEMblog にて、対話的な音楽企業の CEO である Albin Serviant は、音楽のプロがゲーム業界から学べる、 3 つの批評的な教訓を提案している。

  1. 消費者は、楽しんでいるとき、ソーシャルであることを好む
  2. 消費者は、エンタテインメントを個別化することを好む
  3. 消費者は、競争を通じて地位を獲得したがる

Serviant によれ、「今日のファンは、単なる曲以上のものを求めている。」ということだ。「彼らは、ソーシャルな環境の中で、参加型の個別的な体験を求めている。これは、彼らがアナログの世界で友人と LP を聴くようなときに抱いているものであり、今やデジタルの世界でもそれを探している。」

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GREENMACHiNE Reunion

GREENMACHiNE Reunion

石川は金沢が世界に誇る Hard Core Rock バンド GREENMACHiNE が一夜限りの再結成ライブを行う模様。

会場は金沢の vanvanV4 というライブハウスで、メンバーは前回の解散時と同じようです。

12/18 (土)
LOCAL PUNKS
BACK ON THE STREET AGAIN !

THE BAD TRAP
DEGRADE
ONE DAY(TOYAMA)
DAMNABLE EXLITE ZOMBIES
GREENMACHiNE

op19:00/st19:30
adv¥1500/door¥2000(D別¥300)
店頭販売あり

GREENMACHiNE は、日本のヘヴィロック史、否、ロック史に残すべき偉大なバンドだと思っています。

特に、ラストアルバムの THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES は傑出した作品。例えて言うなら、 Black SabbathMotörheadLip Cream を足して 3 で割らないような音。他に類を見ないスタイルでありながら、かと言って変にひねくれたアプローチがあるわけではなく、 Hard Core Rock というコンセプトを煮詰めた結果、必然的に生まれた音楽だと思います。

2006 年の WIZARD’S CONVENTION VOL.5 での出演を最後に、惜しまれつつ解散している彼らですが、当人たちにしてみれば、ラストアルバムで全てやり尽くしたという感があったのかもしれません。

今回の再結成、観にいきたい気持ちは大きいのですが、やはり金沢は遠いので、恐らく行けないと思います。願わくば、一夜限りとは言わず、日本各地でライブをやって欲しいと思うばかりです。

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Pentagram に関するめでたいお知らせがたくさんやって来ました。箇条書きにまとめると、こんな感じ。

  • Metal Blade Records と契約。
  • 11 月末ぐらいから新譜 Last Rites のレコーディング開始。
  • ギタリストとして、黄金期の Pentagram を支えた Victor Griffin が参加。
  • 新譜は DVD 付きの 2 枚組。
  • DVD の内容は Maryland Deathfest でのライブ映像 + インタビュー。
  • 2011 年の 3 ~ 4 月ぐらいに発売予定。

曲目は以下の通り。

  1. Walk In The Blue Light
  2. Horseman
  3. Virgin Death
  4. Figure Eight
  5. Everything’s Turning To Night
  6. Mark My Word
  7. Sunday’s Child
  8. Old Man
  9. Thrill Of The Kill

デモトラック等を集めた First Daze Here シリーズに収録済みの曲もちらほら。今回新たに作られた曲は含まれているのでしょうか ?

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